http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120507001&expand#title
「未命名の菌類がゾンビアリ菌の発生を抑制していることを突き止めた。
:
ヒューズ氏はオークの木の繁殖になぞらえる。「小さなドングリの大部分が死に、大人の木に成長するのはごくわずかだ。森の中では日々、素晴らしい相互作用がいくつも起きている。もっと詳細に調査する必要があるだろう」。」
2012年05月09日
2012年05月04日
虹
2012年05月03日
イベント・講演会の予定
=================================================================================
京都大学霊長類研究所・野生動物研究センター
共同利用・共同研究プログラム
「どうなる野生動物!東日本大震災の影響を考える」
日時:5月13日(日)午後1時30分-5時00分
場所:東京大学理学部2号館4階講堂(東京都文京区本郷7-3-1)入場無料
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/research/meetings/2012/20120513/index-j.html
=================================================================================
6/23 講演会「働くアリ、働かないアリ」開催
日時 2012年6月23日(土)
13時30分〜16時
場所 多摩動物公園 ウォッチングセンター内動物ホール
内容
勤勉な働き者として知られるアリの「働くこと」に関して、北海道大学大学院農学研究院准教授長谷川英祐さんが、さまざまな観点からお話しします。
他の巣から“奴隷”を連れてきて働かせるアリ、他のコロニーを乗っ取り、自分は働かないアリなど。また、普通のアリでも1〜2割ほどの働きアリはほとんど働かないが、そういうシステムが有利なのだという。「働き者のアリ」の意外な一面を紹介します。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=20818
=================================================================================
国立天文台 4D2Uドームシアター定例公開
http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/about/mtk/4d2u/entry.cgi
毎月2回、第2土曜日の前日および第4土曜日の、14時から定例公開を行います(定員100名・事前申込が必要です)。
=================================================================================
2012年度モンキーカレッジ (http://www.j-monkey.jp/event/college/)
愛知県犬山市の日本モンキーセンターで開催される大人向け全6回の連続講座。
募集締切:2012年5月31日(必着・定員に達し次第締め切り)
・6/10(日) 松沢哲郎(京都大学霊長類研究所教授) 「人間とは何かをアウトグループから考える: ボノボ・ゴリラ・オランウータンの野外調査から」
・7/22(日) 加藤 真(京都大学大学院人間環境学研究科教授) 「共生関係が織りなす生態系」
・8/19(日) マイケル・ハフマン(京都大学霊長類研究所准教授) 「霊長類の健康管理と薬草の世界」
・9/16(日) 村山美穂(京都大学野生動物研究センター教授) 「遺伝子から動物の行動を見る」
・10/14(日) 米田 穣(東京大学総合研究博物館教授) 「ヒトはいつから雑食か?」
・11/18(日) 小菅正夫(旭川市旭山動物園前園長) 「類人猿の仲間たち in 旭山動物園」
=================================================================================
平成24年度 京都大学霊長類研究所 犬山公開講座 7/28,29開催 6/15申込締切
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/official/inuyama2012/index.html
講義
古賀章彦 「テナガザルのゲノムを見てヒトのゲノムを考える」
高田昌彦 「サルから学ぶ大脳の運動機能の不思議」
辻大和 「森にタネをまくサルたち:種子散布者としての霊長類の役割」
中村克樹 「父親の子育て イクメンザルのコモンマーモセット」
実習
遺伝:「味覚の個人差と遺伝子」(今井啓雄)
霊長類のゲノム・DNAを対象とした簡単な実習を予定しています。特にこれまで分子生物学を経験していなくても納得できるような内容で、ゲノムや遺伝子配列の持つ意味について理解を深める実習にしたいと思います。
形態:「サルの骨格を観る」(江木直子)
霊長類研究所ではニホンザルをはじめとして、多数の霊長類の骨格を所蔵しています。骨格標本をじかに手にとり、観察を行います。骨のかたちと体の仕組みや生活様式との関係について、解説を行う予定です。
心理:「チンパンジー観察」(友永雅己・林美里)
霊長類研究所に暮らすチンパンジーたちの様子を見学していただきます。また、彼らが日々おこなっているコンピュータ実験(数字系列の記憶課題など)を実際に体験していただきます。
生態:「ニホンザル行動観察実習」(古市剛史)
ニホンザルの社会のしくみを、放飼場での観察で確かめます。双眼鏡をお持ちになると、より楽しむことができます。
=================================================================================
篠籠田の獅子舞(猿舞)
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/kanko/997/
http://homepage3.nifty.com/f-shima/gallery/ksw01.html
柏市篠籠田1214 西光院境内
一般公開、8月16日
=================================================================================
歴博フォーラム
2012/07/28(土) 第84回 河童とは何か
※このフォーラムは早稲田大学文化推進部との共催です。
2013/01/19(土) 第87回 巳年の初噺
歴博講演会
2013/03/09(土) 第351回 人と動物の考古学
=================================================================================
平成二十四年度 河村定期研能会 予定
12/24(Mon) 葛城 河村晴久 前売り5000円当日6000円
=================================================================================
ボルネオ専門家と行く
「ボルネオ島横断 自然と民族の旅 17日間」
カリマンタン州・マハカム川〜サラワク州・ラジャン川
http://jisco.borneotravel.jp/across_borneo_tour/
ボルネオ専門家とは安間繁樹先生のこと。
長年、ボルネオに住み研究されている先生のツアーで個人で行くには難しいボルネオの奥地まで行くことができる。
なかなか興味深い内容のツアーだ。
ツアー料金や旅行会社をよく検討して、可能であれば参加してみるのも良さそうだが、個人的には参加は見送る。
京都大学霊長類研究所・野生動物研究センター
共同利用・共同研究プログラム
「どうなる野生動物!東日本大震災の影響を考える」
日時:5月13日(日)午後1時30分-5時00分
場所:東京大学理学部2号館4階講堂(東京都文京区本郷7-3-1)入場無料
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/research/meetings/2012/20120513/index-j.html
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6/23 講演会「働くアリ、働かないアリ」開催
日時 2012年6月23日(土)
13時30分〜16時
場所 多摩動物公園 ウォッチングセンター内動物ホール
内容
勤勉な働き者として知られるアリの「働くこと」に関して、北海道大学大学院農学研究院准教授長谷川英祐さんが、さまざまな観点からお話しします。
他の巣から“奴隷”を連れてきて働かせるアリ、他のコロニーを乗っ取り、自分は働かないアリなど。また、普通のアリでも1〜2割ほどの働きアリはほとんど働かないが、そういうシステムが有利なのだという。「働き者のアリ」の意外な一面を紹介します。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=20818
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国立天文台 4D2Uドームシアター定例公開
http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/about/mtk/4d2u/entry.cgi
毎月2回、第2土曜日の前日および第4土曜日の、14時から定例公開を行います(定員100名・事前申込が必要です)。
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2012年度モンキーカレッジ (http://www.j-monkey.jp/event/college/)
愛知県犬山市の日本モンキーセンターで開催される大人向け全6回の連続講座。
募集締切:2012年5月31日(必着・定員に達し次第締め切り)
・6/10(日) 松沢哲郎(京都大学霊長類研究所教授) 「人間とは何かをアウトグループから考える: ボノボ・ゴリラ・オランウータンの野外調査から」
・7/22(日) 加藤 真(京都大学大学院人間環境学研究科教授) 「共生関係が織りなす生態系」
・8/19(日) マイケル・ハフマン(京都大学霊長類研究所准教授) 「霊長類の健康管理と薬草の世界」
・9/16(日) 村山美穂(京都大学野生動物研究センター教授) 「遺伝子から動物の行動を見る」
・10/14(日) 米田 穣(東京大学総合研究博物館教授) 「ヒトはいつから雑食か?」
・11/18(日) 小菅正夫(旭川市旭山動物園前園長) 「類人猿の仲間たち in 旭山動物園」
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平成24年度 京都大学霊長類研究所 犬山公開講座 7/28,29開催 6/15申込締切
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/official/inuyama2012/index.html
講義
古賀章彦 「テナガザルのゲノムを見てヒトのゲノムを考える」
高田昌彦 「サルから学ぶ大脳の運動機能の不思議」
辻大和 「森にタネをまくサルたち:種子散布者としての霊長類の役割」
中村克樹 「父親の子育て イクメンザルのコモンマーモセット」
実習
遺伝:「味覚の個人差と遺伝子」(今井啓雄)
霊長類のゲノム・DNAを対象とした簡単な実習を予定しています。特にこれまで分子生物学を経験していなくても納得できるような内容で、ゲノムや遺伝子配列の持つ意味について理解を深める実習にしたいと思います。
形態:「サルの骨格を観る」(江木直子)
霊長類研究所ではニホンザルをはじめとして、多数の霊長類の骨格を所蔵しています。骨格標本をじかに手にとり、観察を行います。骨のかたちと体の仕組みや生活様式との関係について、解説を行う予定です。
心理:「チンパンジー観察」(友永雅己・林美里)
霊長類研究所に暮らすチンパンジーたちの様子を見学していただきます。また、彼らが日々おこなっているコンピュータ実験(数字系列の記憶課題など)を実際に体験していただきます。
生態:「ニホンザル行動観察実習」(古市剛史)
ニホンザルの社会のしくみを、放飼場での観察で確かめます。双眼鏡をお持ちになると、より楽しむことができます。
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篠籠田の獅子舞(猿舞)
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/kanko/997/
http://homepage3.nifty.com/f-shima/gallery/ksw01.html
柏市篠籠田1214 西光院境内
一般公開、8月16日
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歴博フォーラム
2012/07/28(土) 第84回 河童とは何か
※このフォーラムは早稲田大学文化推進部との共催です。
2013/01/19(土) 第87回 巳年の初噺
歴博講演会
2013/03/09(土) 第351回 人と動物の考古学
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平成二十四年度 河村定期研能会 予定
12/24(Mon) 葛城 河村晴久 前売り5000円当日6000円
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ボルネオ専門家と行く
「ボルネオ島横断 自然と民族の旅 17日間」
カリマンタン州・マハカム川〜サラワク州・ラジャン川
http://jisco.borneotravel.jp/across_borneo_tour/
ボルネオ専門家とは安間繁樹先生のこと。
長年、ボルネオに住み研究されている先生のツアーで個人で行くには難しいボルネオの奥地まで行くことができる。
なかなか興味深い内容のツアーだ。
ツアー料金や旅行会社をよく検討して、可能であれば参加してみるのも良さそうだが、個人的には参加は見送る。
2012年05月02日
2012年満月-予告6月4日(部分月食)
「天文イベント年表」
http://www.konicaminolta.jp/tokyoplanetarium/hoshizora/
-------------------------
2012/01/09 16:30 晴れ:きれいな満月だった。
2012/02/06 06:54 雨
2012/03/08 18:39 曇
2012/04/07 04:19 晴:冷え込んだが夜には満月と桜の花が見えた。
2012/05/06 12:35 晴:5日がスーパームーンで大きな月だった。
2012/5/21 全国で部分日食、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができます。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
「みんなで日食マップをつくろう」 http://www.eclipse2012.jp/index.html
2012/06/04 満月20:11、 部分月食(17:46.5〜)
http://homepage2.nifty.com/turupura/gessyoku/kako/20120604/g120604.html
2012/06/06 金星の太陽面通過 (東京:7:10 - 14:47頃)
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2012/new1206_99.html
2012/07/04 03:52
2012/08/02 12:27
2012/08/31 22:58
2012/09/30 12:18
2012/10/30 04:49
2012/11/28 23:46
2012/12/28 19:21
http://www.konicaminolta.jp/tokyoplanetarium/hoshizora/
-------------------------
2012/01/09 16:30 晴れ:きれいな満月だった。
2012/02/06 06:54 雨
2012/03/08 18:39 曇
2012/04/07 04:19 晴:冷え込んだが夜には満月と桜の花が見えた。
2012/05/06 12:35 晴:5日がスーパームーンで大きな月だった。
2012/5/21 全国で部分日食、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができます。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
「みんなで日食マップをつくろう」 http://www.eclipse2012.jp/index.html
2012/06/04 満月20:11、 部分月食(17:46.5〜)
http://homepage2.nifty.com/turupura/gessyoku/kako/20120604/g120604.html
2012/06/06 金星の太陽面通過 (東京:7:10 - 14:47頃)
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2012/new1206_99.html
2012/07/04 03:52
2012/08/02 12:27
2012/08/31 22:58
2012/09/30 12:18
2012/10/30 04:49
2012/11/28 23:46
2012/12/28 19:21
2012年04月29日
ギャラリースペース わあす@青梅
青梅にある茅葺古民家をいかした「ギャラリースペース わあす」に行ってみた。
http://www.worth-tokyo.com/index.htm
外観は茅葺屋根の古民家だが、中に入ると改装されていて天井は低くモダンな感じになっていた。
オーナーに話を聞くと、
「元は養蚕農家で天井が高くなっていた。
ギャラリーにするには改装しないと冬は寒くて使用できない。
茅葺屋根の民家は今後、安全面から建てることができないから、できる範囲で残していきたい。
近所に住む葺き替えをする職人も高齢化が進み、後継者がいない。
他の地域の職人はいるけれど更にお金がかかる。」
と明るく話してくれた。
青梅にもこんな場所が残っていたのだと思った。
また、ぜひ行ってみたい。
http://www.worth-tokyo.com/index.htm
外観は茅葺屋根の古民家だが、中に入ると改装されていて天井は低くモダンな感じになっていた。
オーナーに話を聞くと、
「元は養蚕農家で天井が高くなっていた。
ギャラリーにするには改装しないと冬は寒くて使用できない。
茅葺屋根の民家は今後、安全面から建てることができないから、できる範囲で残していきたい。
近所に住む葺き替えをする職人も高齢化が進み、後継者がいない。
他の地域の職人はいるけれど更にお金がかかる。」
と明るく話してくれた。
青梅にもこんな場所が残っていたのだと思った。
また、ぜひ行ってみたい。

